ミスチルのチケットは常に激戦。まめな情報収集とオークション活用が大事。

ミスチルのチケットがいつも取れないと嘆いている人は多いのではないだろうか。1989年1月にスタートしたMr.Childrenは誰でも知っているCross RoadやInnocentWorldなどで一気に火がついたけれど、基本的にコンサートの数が少ない。97年には無期限活動休止、Mr.Childrenの要である桜井が10周年の矢先に小脳梗塞騒ぎを起すなど、Mr.Childrenの活動回数が少ないのも仕方ないともいえる。そんなわけでMr.Childrenのチケットはいつも「負け組」を多数生み出すプレミアなのだ。第一の人気絶頂期にはいるCROSS ROADが発表された93年でさえ11会場11公演でシメ。これじゃMr.Childrenのチケットが伝説になるのも仕方ない。続く94年(InnocentWorkdの年)でさえ24会場27公演で終わりなのだ。

ミスチルのチケットを取り巻く状況 一時期、少し安定供給できる時期もあったが・・。

ミスチルのチケット入手難はしばらく続く。その後、96-97年になってやっと55公演のツアーを実施。このあたりは「なんとか頑張ればMr.Childrenのチケットは取れる状況」だったけれども、翌年は例の「無期限活動休止」という最悪の事態。復帰の99年ツアーこそ42公演でMr.Childrenのチケットに飢えていた声に応えたが、その後は下げ調子一辺倒なのだ。2006年のツアーなどは7公演で終わった・・・。Mr.Childrenのチケットを渇望する側としては「なんぢゃ、こりゃ!」と怒り心頭だったが、それでもMr.Childrenのメロディの魅力が強く、ファンであることは止められない。ひたすらMr.Childrenのチケットをいかに入手するかだけに集中する日々が続いている。

ミスチルのチケット、結局は正攻法で取るのが正解。なんと情けない。

2007年はミスチルのチケットが少し取りやすかったかもしれない。というのは久しぶりにスタジアムツアーの開催で、「箱が大きかった」のだ。2008年以降も、少し大きめの箱でやってもらえると、Mr.Childrenのチケットも少しは取りやすくなろうというもの。是非ともお願いしたいけど、その2007年スタジアムにしても、結局は14公演で終了。何事も過ぎたるは及ばざると同じといえど、ここまで少ないとMr.Childrenのチケット入手は本当に難しい。ネット掲示板などMr.Childrenのチケット入手法は常に話題だけれども、結局はプロモーターの発売受付時間に電話をかけまくるか、あるいはMr.Childrenのチケットだからと諦めて少々高額でもオークションに賭けるというのが正解のようだ。ただ、間違ってもダフ屋にはつかまらないように。Mr.Childrenのチケットがデビュー以来のプレミアチケットだという事は業界では有名な話し。とてもじゃないがダフ屋で得のできるMr.Childrenのチケットなどは望めないのだ。

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Copyright © 2007 Mr.Childrenのチケットが取りたいなら。Mr.ChildrenのHOMEツアーで分かったこと。